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水木 一郎

20111026152108[1]



水木 一郎(みずき いちろう、本名:早川 俊夫(はやかわ としお)、1948年1月7日 - )は、日本の男性アニメソング歌手、作詞家、作曲家、声優、俳優。

東京都世田谷区出身。身長170cm。血液型O型。イエローバード所属。

アニメソング界の帝王と呼ばれるほか、アニキ(ANIKI)の愛称でも親しまれ、自分の持ち歌を「ANIKING」ヴァージョンとして再録音することもある。

また、「松本茂之」「山本一郎」「早川としお」「たつきよういちろう」「ミズキング」名義でも歌唱している


代表曲は、『超人バロム・1』『変身忍者 嵐』『アストロガンガー』『マジンガーZ』(1972年)、『バビル2世』『ロボット刑事』(1973年)、『仮面ライダーX』『グレートマジンガー』『がんばれ!!ロボコン』(1974年)、『仮面ライダーストロンガー』『宇宙の騎士テッカマン』『鋼鉄ジーグ』『アクマイザー3』(1975年)、『超電磁ロボ コン・バトラーV』(1976年)など、アニメ・特撮作品の主題歌・挿入歌など数多くのものがある。




アニメソング歌手に転向してからの最初の4年間で、約150曲の子供向け番組のテーマ曲を発表し、そのレコード売上は平均約10万枚、累計約600万枚に達した。

1976年からは3年間『おかあさんといっしょ』で歌のお兄さんを担当した。

1973年発売の『マジンガーZ』の主題歌レコードは70万枚の大ヒット。

1978年発売の『宇宙海賊キャプテンハーロック』主題歌レコードは当時アニメソングとしては驚異的な初回プレス15万枚。

同曲では、アニメソングとしては異例の68人のシンフォニー編成をバックに吹き込んだ。

1982年には自分の吹き込んだ主題歌のセールスが700万枚を超え、『ギネスブック』に登録される

これらの逸話から、「アニメソングの女王」こと堀江美都子と並び「アニメソングの帝王」と呼ばれるようになる。







そしてその名に恥じぬこともやってのける。

1998年8月30日から31日にかけて、『うたえモン』の企画として山梨県の河口湖ステラシアターにおいて「24時間1000曲ライブ」を敢行。

終盤の生放送での変わらぬ声の響きに「本当に24時間歌い続けたのか」という電話が番組あてに殺到するという逸話を生んだ。

しかし、その3日後の9月3日〜9月4日に出演するはずだったイベント『松本零士〜幻想軌道1999〜』で「キャプテンハーロック」を歌う予定だったが、ライブで声が枯れてしまったということで生出演出来ずに映像のみ出演という形になったことからこの24時間ライブがとても過酷だった事が窺える。

現場では水木氏が倒れた等の非常事態の為に影山ヒロノブらが待機していたが、何と無事に1000曲歌い上げただけでなく、終盤まで声が変わらなかった。

この時途中で限界と感じたがステージを飛ぶ蝶々が見えた瞬間蘇った本人がごきげんようにて語っていた。

2000年には前述の影山ヒロノブらとJAM PROJECTを結成(2002年8月に「非常勤」メンバーとなる)。



アニキはかっこいいです。

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No title

あいからわずの記事内容だねw
この人は何といってもマジンガーZだな
カッコイイし憧れちゃうよ

No title

>プロミネンスさん

とりあえず全員紹介し終わるまではwiki参照説明的口調なのですいませんww

それ以降はきちんと書いていくのでよろしくお願いしますw
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